忍野八海 動 画 2010/09/10

霊峰富士の胎内より湧き出でる八つの泉は、昔から「神の泉」と崇められ、いくつもの「伝説」が語り継がれています。
 忍野八海は八つの湧水池から成っています。その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。忍野湖は富士五湖と関連する一つでしたが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまいました。忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在しています。
 富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水。美しく神秘的であり、移り変わる四季に彩られた富士を水面に映し込んだ姿は、訪れた人々に、水本来の姿と護るべき美しさをそっと訴えているようにも感じられます。
 水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国名水百選に選定されています。また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されています。

忍野八海
 忍野を代表する観光スポット。日本名水百選の一つに選ばれた忍野八海の湧水は、淡い藍色のブルーと明るいエメラルドグリーンの光のグラデーションを交差させながら神秘的に輝き、訪れる人を魅了します。
22-9-10
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湧池(わくいけ 中池
池元茶屋月見そばや盛りそばなどもありましたが、この日は、ざるそばを注文して食べてみました。食感が良く、美味しかったです。最後には、そば湯も出てきました。 池元茶屋  中池の前にお店があるため、大勢の人が利用する食事処。
このお店の特徴は、石臼で作ったソバ粉を使用する、挽きたて打ち立てのそばが食べれること。
あと、名水で入れたコーヒー\400も美味しいそうです。
中池  富士山の雪解け水が大量に湧き出ている忍野八海。
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忍野八海は、富士山が見えるビューポイント
後ろには、富士山も眺められる絶好のロケーション
水車小屋の中も見学できるので、杵つきで蕎麦が叩かれ、石うすで細かく引かれる所がみれます。 太陽の日射しが差し込むと、コバルトブルーに輝き神秘的
ニジマスやイワナの中を泳ぐオレンジ色のアルビノ こちらが中池。深さ10m、透明度の非常に高い池
たくさんのコケが周りにつき、ゆっくりと回転している水車。
忍野八海の中心的な場所が中池のあるこの場所
お土産屋 日本名水百選の湧水が水車を回す光景
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